理事長所信 第65代理事長 竹内 渉
【はじめに】私たちが今直面している社会は、かつてない速さで変化し続けています。情報化やグローバル化の波は日々私たちの生活に影響を与え、地域社会の形も大きく変わろうとしています。そんな時代だからこそ、私たちは変わらぬ情熱と覚悟を持ち、地域の未来を切り拓く役割を担わなければなりません。
私は2026年度のスローガンとして、「挑・楽・笑!(ちょうらくしょう) ~挑め、楽しめ、笑い飛ばせ~」を掲げました。この三文字には、私たち常滑青年会議所が進むべき道と心構えが凝縮されています。
まず「挑」は、挑戦から全てが動き出す。
壁や困難に果敢に挑戦する意思と行動力を示しています。変化を恐れず、新しい価値や可能性を追求し続けることが、組織としての成長、そして地域の発展につながると確信しています。
次に「楽」は、楽しさがあってこそ続けられる。
挑戦の中に楽しさを見出し、仲間との絆や喜びを大切にする心です。青年会議所の活動は決して楽な道ではありません。しかし、活動の中に楽しさを感じることで持続可能な組織となり、個々の成長とチームの活力を生み出します。
そして「笑」は、笑顔の力そのもの。
困難を乗り越えた先にある達成感と喜びを象徴し、笑顔の輪を広げることを意味します。その笑顔は人の心をつなぎ、地域全体の活力をもたらす最大の力です。
未来の宝創造委員会 委員長 松下 祐也

現代社会において、情報通信技術の普及によりコミュニケーションの形が多様化する一方で、対面だからこそ得られる対話力や人間力を体感する機会持つ必要がある。
そのためには、挑戦を乗り越える体験を通じて、仲間と協働し支え合い、成し遂げた先にある共感力や協調性を得ることが重要である。
そこで、未来の宝創造委員会では、子どもたちと共に挑戦する体験を通して、対面だからこそ生まれる協調性を養い、まちの子どもたちに必要とされる組織を目指す事業を展開する。
挑楽笑委員会 委員長 鈴木 淳平

常滑が更なる発展を遂げるためには、常滑のまちが誇る地域資源は多様であるものの、十分に活かしきれていない現状を踏まえ、まちの暮らし手たちが自ら価値を更に高めていくことが必要である。
そのためには、次代を担う若い世代の感性を融合させ、多様な地域資源の新たな価値を生み出すことにより地域経済の活性化、持続可能なまちづくりを行うことが重要である。
そこで挑楽笑委員会では、メンバーが新しい事に果敢に【挑戦】し、未来を見据えながら【楽しみ】をもって活動することでまちの人々に自然な【笑顔】が生まれる機会を創出し、地域がもつ可能性と魅力を再発見し、人と人、人と地域がつながる場を生み出すことで、地域資源を活かした持続可能な仕組みを築き上げ、若い世代の感性と地域の力を融合させた創造的な取り組みを通じ、挑戦と笑顔が循環する文化を根付かせ、地域と共に歩む新たな事業を展開する。
総務・人財価値向上委員会 委員長 木村 健吾

常滑青年会議所がより発展していくためには、メンバー一人ひとりが成長し、組織全体の力を底上げすることが必要である。
そのためには仲間と挑戦をしていく中で互いに刺激し合い、高め合える関係性を築き、メンバーが自身の価値を向上させていくことが重要である。
そこで人財価値向上委員会では、青年会議所運動を学ぶ機会や仲間と切磋琢磨できる環境、そして世代を超えた交流の場を創出し、メンバーが常に前向きに運動へ取り組めるよう、人財育成に関する事業を展開する。
常滑青年会議所 2026年度 構成表
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